ここまでで、CI/CDの仕組みはすべて整いました。このフェーズでは、実際の開発に近い流れでコード変更からデプロイまでを体験します。
変更内容をIssueで起票します。
Lambda関数の返却メッセージを変更するsrc/index.py の返却メッセージを "hello, world!" から "hello, Copilot!" に変更してくださいGitHubには、Copilotにイシューを修正させる機能があります。
以下の手順でこの機能を利用します。

Coding Agentが作成するPRは以下の点に注意が必要です

1つ目について、”Approve workflows to run”ボタンをクリックしましょう。
セキュリティリスク軽減のため、ワークフローの自動実行をデフォルトで無効化しています。有効化することも可能です。
Optionally skip approval for Copilot coding agent Actions workflows - GitHub Changelog
2つ目について、”Ready for review” ボタンをクリックしましょう。
CIが成功したら、変更内容を確認の上で、Pull Requestをマージしてください。これでmainブランチのコードが更新されます。
最後に、CDワークフローを手動で実行して、変更をAWSにデプロイします。
ワークフローが成功したら、AWSコンソールでLambda関数を実行し、修正が反映されていることを確認してください。
お疲れさまでした。CI/CDパイプラインの構築と、実際の開発フローの体験が完了しました。
まとめ に進みましょう。