このフェーズでは、LambdaデプロイのGitHub Actions化に向けて、AWS CLIでローカル環境からAWSへLambda関数をデプロイします。前のフェーズで aws login による認証は済んでいる前提です。
デプロイの変化を確認できるよう、src/index.py のメッセージを変更します。
def handler(event, context):
return {"statusCode": 200, "body": "hello, deploy!"}
cd src
zip lambda.zip index.py
aws lambda update-function-code \
--function-name hello-world \
--zip-file fileb://lambda.zip \
--profile cli-profile
AWSコンソールでLambda関数を開き、テスト実行してください。以下のレスポンスが返り、コードの変更が反映されていることを確認できます。
{"statusCode": 200, "body": "hello, deploy!"}
Zip版Lambda関数のデプロイでは2つの操作を行います。
次のフェーズでは、この手動デプロイをGitHub Actionsで自動化します。ただし、GitHubに aws login をさせるわけにはいきません(ブラウザでログインする人間がいないので)。そこで登場するのがOIDCです。
フェーズ7: OIDC に進みましょう。